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リビングが散らからない「一時置き場」のつくり方

2026.07.19 (日)

収納・インテリアコラム

片づけても、気づけばリビングが散らかっている…。そんな経験はありませんか。

実はその原因は、「一時置き場」が決まっていないことかもしれません。

人は物を使った場所ではなく、一番置きやすい場所に置く習慣があります。

そのため、置き場所が決まっていないと、家族が集まるリビングには自然と物が集まってしまいます。

物は使った場所ではなく、置きやすい場所に集まる

リビングには、郵便物やバッグ、書類、買い物袋などが集まりやすくなります。

洗濯物を取り込んで、そのまま山になってしまうこともあるかもしれません。

「あとで片づけよう」と思ってテーブルやソファの上に置いた物が、そのまま積み重なってしまうことも。

散らかってしまうのは、片づけが苦手だからではなく、置く場所が決まっていないことが原因の場合もあります。

一時置き場を決めるだけで変わる

※無印良品様より画像をお借りしています。

そこでおすすめなのが、「一時置き場」をつくることです。

例えば、郵便物は玄関近くのトレーへ、バッグは専用のかごへ、書類はボックスへ入れるなど、まず置く場所を決めておきます。

大切なのは、きれいに収納することよりも、「とりあえずここに置く」という場所を用意することです。

それだけでも、リビングに物が広がりにくくなります。そこにずっと置くのではなく、1日の終わりや週末には各自の部屋へ持っていく、など決まりを作っておくのも大切です。

家族全員が使える仕組みにする

※ニトリ様より画像をお借りしています。

一時置き場は、自分だけでなく家族全員が使いやすいことも大切です。

ルールを増やすより、「ここに置けばいい」とすぐ分かる仕組みの方が長続きします。

散らからない家は、片づけを頑張る家ではなく、自然と戻せる仕組みがある家です。

まずは家族が毎日使う物から、一時置き場を決めてみてはいかがでしょうか。


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株式会社アンジェ・リュクス  くらもと けいこ

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