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家具の置き方で変わる、暮らしやすい住まいづくり
2026.07.05 (日)
収納・インテリアコラム

家具をそろえているのに、なぜか暮らしにくい。そんな経験はありませんか。
原因は収納の量ではなく、家具の配置にあるのかもしれません。
家の中の動線、つまり人の動きを見直すことで、暮らしやすさは大きく変わります。
通路を確保する
家具を配置するときに大切なのは、まず通路を確保することです。
人が無理なく通れる幅があるか、扉や引き出しを開けたときに使いにくさがないかを確認してみましょう。
また、掃除機をかけたり、お掃除ロボットが通ったりするときに支障がないかも大切なポイントです。
家具をたくさん置くことよりも、気持ちよく動ける空間を残すことが暮らしやすさにつながります。
よく使う場所への移動を短くする

※カリモク様より画像をお借りしています。
毎日の自分の動き方を観察すると、よく使う場所が見えてきます。
例えば、ソファで過ごすことが多いなら、リモコンや読みかけの本を近くに収納できると便利です。
ダイニングでは、よく使う物を近くに置くことで配膳や片づけがスムーズになります。
人の動きに合わせて家具や収納を配置することで、家事や身支度の負担を減らすことができます。

※カリモク様より画像をお借りしています。
模様替えでも改善できる
動線の改善は、大がかりなリフォームをしなくても可能です。家具の向きや位置を少し変えるだけでも、部屋の使いやすさは変わります。
「なんとなく使いにくい」と感じる場所があれば、一度、家具の配置を見直してみましょう。
人の動きに合った配置にすることで移動がラクになり、片づけもしやすくなります。
暮らしやすい住まいづくりのために、まずは家具の置き方を見直すことから始めてみませんか。
収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス くらもと けいこ
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