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夏に入る前の片づけで、暮らしの“空気”を整える

2026.06.28 (日)

収納・インテリアコラム

夏の時期が近づくと、家の中は熱気に加えて湿気やニオイがこもりやすくなります。

実はこの時期の片づけは、単に家をキレイにするだけでなく、毎日の暮らしや気持ちまで整えてくれる大切なタイミングです。

特に、これから家づくりを考えるご家族にとっては、「どんな暮らしがしたいか」を見直すきっかけにもなります。

・“良い空気”を迎える玄関

玄関は家族もお客様も最初に通る場所。

靴や傘が出しっぱなしだと、湿気がたまりやすく、空間も雑然と見えてしまいます。

履いていない靴を減らし、床を見せるだけでも、空気がスッと軽くなります

。家づくりでも、玄関収納の広さや動線を意識することで、片づけやすさが大きく変わります。

・“余白”が暮らしをラクにするクロゼット

夏の前の時期はカビやニオイが発生しやすいため、服を詰め込みすぎないことが大切です。

「何年も着ていない服」や「いつか着るかもと思っている服」を見直して、風が通る余白を作りましょう。

収納は“たくさん入る”より、“管理しやすい”ことが、心地よい暮らしにつながります。

・家族の快適さを支えるキッチン

食品ストックや使っていない保存容器が増えると、湿気や汚れもたまりやすくなります。

毎日使う場所だからこそ、整うと家事の負担も軽くなり、家族みんなが過ごしやすい空間になります。

家は、ただ物を収納する場所ではなく、家族が心地よく暮らすための空間です。
暑くなる前の片づけをきっかけに、“しまうための家”ではなく、“ラクに暮らせる家”について考えてみてはいかがでしょうか。


収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 福尾 麻里恵

https://angeluxes.co.jp/

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