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内装の完成度はエアコンで決まる。デザイン性モデルの賢い選び方
2026.01.18 (日)
収納・インテリアコラム

エアコンを“家電”としての機能だけではなく、“インテリアの一部”として選ぶケースが増えています。
アクセントクロスや造作家具など、内装デザインにこだわった住まいほど、エアコンのデザインは意外と目に入りやすいものです。
内装の雰囲気に合ったエアコンを選ぶことで、空間全体の完成度は大きく変わります。
デザイン性の高いエアコンの代表的なモデル
現在は、各メーカーから
見た目にも配慮したデザインエアコンが展開されています。
例えば、
三菱電機「FLシリーズ」
無駄のないスクエア形状に、中央へ入った一本のラインが印象的なモデルです。
白・黒・ボルドーなど落ち着いた色展開で、住宅デザインを選ばず取り入れやすく、「家電らしさを抑えたい」という方に選ばれています。
ダイキン「risora(リソラ)」
最大の特長は、
豊富なパネルバリエーション。
木目調や単色、メタリックなど、壁紙や家具の色・素材に合わせて選べるため、
「空間と調和させたい」「インテリアにこだわりたい」という方に人気のシリーズです。

※risora の画像(ダイキン工業様サイトより)
デザイン重視モデルならではの注意点
デザイン性を追求したエアコンの中には、
- 機能をあえてシンプルにしている
- フィルター自動掃除機能などを搭載していない
といったモデルもあります。
「見た目は重視したいけれど、お手入れの手間はできるだけ減らしたい」というご家庭では、少し悩ましいポイントになるかもしれません。
デザインと使いやすさのバランスを重視したモデルも
一方で最近は、
デザイン性と機能性のバランスを重視したモデルも登場しています。
パナソニック「FLシリーズ」
マットな質感でインテリアに馴染みやすく、コードやプラグ、リモコンの色まで本体に合わせてデザインされている点が特長です。
設置した際の「生活感の出にくさ」はもちろん、フィルター自動掃除機能を備えているため、見た目と使いやすさの両立を求める方に選ばれています。

※FLシリーズの画像(パナソニック様サイトより)
美しい内装をつくるなら、エアコンも住まいの一部として
エアコンは、住み始めてからも長く使い続ける設備のひとつです。
だからこそ、性能だけでなく、住まいの雰囲気や暮らし方に合うかどうかという視点で選ぶことも大切です。
「どれを選んだらいいかわからない」そんな時も、ぜひお気軽にご相談ください。
収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス 武士俣 奈名美
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