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引越し「おまかせプラン」を活用するための準備

2024.02.18 (日)

収納・インテリアコラム

面倒な引越し作業をサポートしてもらえる「おまかせプラン」は本当に助かりますが、見落としがちなのが新居に着いてからのこと。

「おまかせプラン」を上手に活用するためには準備が大切です。

搬入先をわかりやすく掲示

引越当日は何かと慌ただしく、業者とのやり取りがスムーズに行かないこともしばしばあります。

家具や段ボールをどこに置くか、業者が一目でわかる目印をつけましょう。

まず、新居の各部屋に「書斎」「子供①」などわかりやすい名称を定め、大きめの紙に各部屋の名称を記載します。荷造りの際は、家具や段ボールに定めた通りに部屋の名称を記載。引越し当日は必ず新居の養生が完了してから、各部屋のドアなどわかりやすい場所に名称を記載した用紙を掲示します。大きな家具や段ボールの置き場所は、手書きの簡易な間取り図でも構いませんが、位置と設置の向きを赤字で書き入れ、玄関などに貼り出しておくとよりスムーズです。

小物は「ふせん」で収納場所を指示

キッチンや洗面所などは細々としたものが特に多い場所です。後で物を探したり移動させたりするのは案外手間がかかるので、置き場所はなるべく具体的に指示するようにしましょう。

「鍋」「コップ」「洗剤ストック」など、ふせん紙にアイテム名やジャンルを大きな文字で記入して、新居の収納の扉などの見えやすい位置に貼りつけておきます。ひとつのふせん紙にひとつのアイテム(ジャンル)にしておくと、途中で収納場所を変えたくなった時に便利です。また、引越し作業完了後もふせんを貼ったままにしておくと、新しい定位置に慣れるまでの目印にもなりますよ。ふせん紙は全面糊タイプが剥がれ落ちにくいのでおすすめです。


収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 上野 友香子

https://angeluxes.co.jp/

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