「理想だけで終わらせない」現実的な提案が、家づくりの決め手でした

「理想だけで終わらせない」現実的な提案が、家づくりの決め手でした

Voice Info.

Y町

I様

理想と現実のバランスが取れた提案に惹かれて 

アパートで約 3 年半暮らす中で、「そろそろ自分たちの家を持ちたい」という思いが少しずつ大きくなっていきました。更新のタイミングをきっかけに本格的な家づくりをスタート
し、以前から候補として考えていた土地で計画を進めることになりました。 
住宅会社選びでは、大手ハウスメーカーや知人の建築士にもプランを依頼。さまざまな提案を比較しましたが、「夢はあるけれど実際の暮らしが想像しづらい」と感じることもありました。 
そんな中、ワールドハウスから提案されたのは、構造上の制約や生活動線までしっかり考えられた現実的なプランでした。 

「こうしたい」という要望に対して、できること・難しいことを丁寧に説明しながら最適な形を提案してくれたことが印象的でした。 また、幼い頃から知っていた地元の大工さんへの信頼も大きな決め手の一つでした。 

 

暮らしやすさと理想を両立したこだわりの住まい

家づくりでは、日々の生活を快適にする動線づくりに特にこだわりました。 
特徴的なのは、来客用と作業用の 2 つの玄関を設けたこと。私が北海道の農家で育ったこともあり、「きれいな玄関」と「農作業などで汚れても気にならない玄関」を分けるスタイルを取り入れました。農作業や外仕事で使う⾧靴や道具を気兼ねなく出し入れできるほか、手洗いや洗濯機への動線も確保。廊下の面積が増えることよりも、日々の暮らしやすさを優先した間取りとなっています。 

さらに、自宅内にはピラティス専用ルームも設置。天井の高さや開口部には構造上の制約がありましたが、営業さんと何度も打ち合わせを重ね、構造計算やパネル工場への確認を行いながら理想の空間を追求しました。

 

住んでから実感した快適性と暮らしやすさ 

実際に暮らし始めて驚いたのは、住宅性能の高さでした。 
断熱性と気密性に優れた住まいは、エアコン 1 台でも家全体が快適な温度に保たれます。以前のアパートとの違いは大きく、夏場でも心地よく過ごせています。 

また、風の通り道を考えた窓配置やサンルームも暮らしやすさにつながっています。 
サンルームは洗濯物を安心して干せるだけでなく、夏は室内へ入り込む日差しや熱を和げ、冬は日差しによる暖かさを感じられる空間としても活躍しています。付けて本当に良かったと思う場所です。

 

理想だけでなく、暮らしやすさも大切にした家づくり 

家づくりを進める中では、デザインや間取りだけでなく、実際の暮らしやすさも重視しました。 

打ち合わせの段階では必要性を感じなかったドアや壁も、実際に住み始めてからその役割を実感する場面が多くありました。また、内装や設備選びについても、見た目だけでなく日々の使いやすさを意識したことで、より快適な住まいにつながりました。 

家づくりでは迷うことも多くありましたが、営業さんや設計さん の提案を取り入れながら一つひとつ検討を重ねていき、理想を形にするだけでなく、これからの暮らしまで見据えてつくり上げた住まいは、家族にとって心地よい住空間となっています。

 

I様「施工事例」はコチラ!

ワールドハウスへのお問い合わせ

Contact