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マイホーム計画で考えたい「おもちゃ収納」3つのポイント

2026.03.22 (日)

収納・インテリアコラム

これからマイホームを考えるご家族にとって、「子どものおもちゃ収納」は意外と悩ましいテーマです。今は小さくても、成長とともに増えるおもちゃ。

だからこそ、家づくりの段階で“散らからない仕組み”を考えておくことが大切です。

今回は、暮らしやすさが続くおもちゃ収納のポイントを3つご紹介します。

・遊ぶ頻度に分けて収納すること

すべてのおもちゃを同じ場所に置くと、どうしても散らかりやすくなります。

毎日遊ぶ「1軍」は子どもが自分で出し入れできる位置に、たまに遊ぶ「2軍」は少し離れた場所や上段へ。

遊ぶ頻度で居場所を分けることで、出しっぱなしを防ぎ、片づけのハードルも下がります。

・おもちゃの量は“5分以内で片づく量”が目安

実は、おもちゃはそれほど多くなくても子どもは十分に遊べます。目安は「子どもが5分以内で片づけられる量」。

量が多すぎると選ぶ力や集中力も分散しがちです。

定期的に見直し、今の年齢に合うものだけを残すことで、収納スペースにも心にも余白が生まれます。

・取り出しやすく、しまいやすい仕組みをつくる

フタ付き収納や細かすぎる分類は、大人には整って見えても子どもには難しいことも。

ワンアクションで出し入れできる収納や、ざっくり分けが基本です。子どもが「自分でできた」と感じられる収納は、自然と片づけ習慣につながります。

おもちゃ収納は、子どもの成長と家族の暮らしやすさを支える大切な要素。

マイホーム計画の中でぜひ意識してみてください。


収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 福尾 麻里恵

https://angeluxes.co.jp/

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