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冷蔵庫の整理収納で家事をラクに

2026.02.22 (日)

収納・インテリアコラム

冷蔵庫は毎日使う場所だからこそ、スムーズに使えると家事のストレスがぐっと減ります。

反対に、食品がどこにあるか分からなかったり、賞味期限が切れてしまうと、余計な買い物や食品ロスにもつながります。

今回は、無理なく続けられる冷蔵庫整理のコツをご紹介します。

・見える収納で在庫管理をやさしく

まず意識したいのは収納グッズ選び。透明または半透明のケースを使うと、中身が一目で分かり、買い過ぎ防止にもつながります。

特に常備している食品や調味料はラベリングをして「定位置」を決めておくと、家族も迷わず元に戻せるので散らかりにくくなります。

「卵はここ」「味噌はここ」と決めることで、探す手間がなくなり家事の小さなストレスも減ります。

・急な頂き物に備えて“余白”をつくる

冷蔵庫は、季節の野菜や果物、実家からの差し入れなど、急に大きなものが入ってくることもあります

棚がぎっしり詰まっていると入れられず、結局別の場所に置かれたり、整理の手間が増えてしまいます。

日頃から少しの“余白”を確保しておくと、頂き物にも柔軟に対応でき、食品を無駄なく使い切ることにもつながります。

・冷凍庫は縦収納で見やすく時短に

冷凍庫は上からのぞき込む形になるため、ケースを使った“縦収納”がおすすめです。

上から見て何があるか分かる状態になると、ストック管理もしやすく、献立を考える時間や買い物の回数も減らせます。

冷蔵庫の整理は一度きれいにして終わりではなく、続けられる仕組みが大切です。

透明収納・定位置管理・余白・縦収納といった小さな工夫を積み重ねることで、家族も自然と片づけられる冷蔵庫に。

結果として、家事時間の短縮や食品ロスの減少にもつながります。


収納とインテリアで暮らし最適化

株式会社アンジェ・リュクス 福尾 麻里恵

https://angeluxes.co.jp/

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