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散らからない家は「動線」で決まる
2026.04.05 (日)
収納・インテリアコラム

決してだらしないわけではないのに、気づけばリビングが散らかっている…そんな経験はありませんか。
人の動きを意識することで散らからないお部屋作りができるのです。
片づけても散らかる理由は動線にある
片づけても散らかってしまうときの光景を思い浮かべてみてください。バッグは床に置かれ、上着はダイニングチェアへ、郵便物はテーブルの上に重なっていく。
つい散らかってしまう原因は、性格ではなく「人の動き」にあることが多いのです。帰宅したときの流れの中に、物を戻す場所が用意されていないだけなのかもしれません。

※カリモク様サイトより画像をお借りしています
帰宅後の動線を見直す
玄関からリビングまでの流れの中に戻す場所がなければ、人は一番近い場所に物を置いてしまいます。ポストから郵便物を取り、玄関に入り、手を洗い、上着を掛け、バッグを置く――その一連の流れが自然につながっているかを確認してみましょう。
例えば、玄関近くにコート掛けを設ける、バッグの定位置を決める、郵便物の一時置きスペースやDM処分用のごみ箱を玄関付近につくる。それだけでも物の流れは変わります。動線上に収納があれば、迷う時間が減り、行動はぐっとスムーズになります。

家づくりは「人の動き」を整えること
家づくりでは、人の動きが大切です。家具や収納の位置を少し見直すだけでも暮らしは整います。
帰宅後の数分の流れが整うだけで、家は驚くほど散らかりにくくなります。まずは帰ってきてからの動きを振り返り、置き場所を整えることから始めてみませんか。
収納とインテリアで暮らし最適化
株式会社アンジェ・リュクス くらもと けいこ
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